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『白雪姫と七人のこびと』はディズニーランドいち怖いアトラクション!?

   

 

ディズニーランドのグリーティングでも大人気な白雪姫。

あっという間に人だかりができて近づくことすら難しい時もありますよね。

しかし今回はグリーティングではなく、アトラクションとしての
『白雪姫と七人のこびと』のお話し。

実はすごく怖いってご存知ですか?

もしかしたら、ディズニーランドでいちばん怖いアトラクションかもしれません!

今回は、アトラクション『白雪姫と七人のこびと』の怖さを検証します。

 




 

白雪姫は1度しか登場しない?

ファンタジーランドにあるアトラクション、

『白雪姫と七人のこびと』

暗闇が広がる深い森の中。道を進んでいくと、七人のこびと、そして毒入りのリンゴを売る魔法使いのおばあさんが次々と‥。
さて、白雪姫の運命は?無事に森の道を抜けられるでしょうか?‥

⇒公式サイトより

そう、このアトラクションは『白雪姫の目線』で映画のストーリーを体験していきます。

ですので主人公の白雪姫は1度しか登場しないんです

童話を読む感覚で、白雪姫と王子様のハッピーエンドに期待して乗ると、かなりガッカリするので注意して下さい。(経験済みです)

さあ!それでは乗ってみましょう!

まず入口の注意書きから怪しげ。

怖い魔女が登場します。小さなお子様は ご注意ください。

との看板が・・・

キャストの方に「お子様は大丈夫ですか?」と声をかけられている家族連れの方もいました。

アトラクションの中は?

最初から最後まで、ほぼ暗闇。

明るい場所は1度?しかありません。

 

ガイコツや、恐ろしい顔をした森の木。

魔女は何度も出てくるのに白雪姫は1度だけ。

これはほとんどお化け屋敷と言えます!

 

ファンタジーランドにありますが、ぜんぜんファンタジーを感じられない‥

ロマンチックな雰囲気を期待して乗ると、不気味な雰囲気で会話が減るかも‥


⇑写真イメージでは明るい照明なんですけどね‥

トロッコ?は2名ずつの乗車。

所要時間は3分弱くらいですが、この時間が長く感じられます。

さらに、なぜか最後は雷が鳴り響く中、七人のこびとが魔女に立ち向かうシーンで終わっています。

肝心な王子様のキスはどこに行ったんだろう?

本当はハッピーエンド?

この不思議なラストは、

「アトラクションを乗り終えた後、白雪姫と重ねた自分が現実世界で王子さま(運命の人)と出会えるように… ♡」

というトリビアがありました。

うーん、とらえ方の問題なのでしょうか?

私は単に怖かった。

こんな見どころも

アトラクションを楽しみためのトロッコ型ライド。
これにはそれぞれ違いが隠されて?います。

まずこのトロッコ、こびと(ドワーフ)たちが寝るベッドをモチーフとしているんだそうです。

‥‥夢の中の物語ということなのかな?

そして何両もあるトロッコには、それぞれこびとの名前が付けられています。

・ドック(先生、Doc)
・グランピー(おこりんぼ、Grumpy)
・スニージー(くしゃみ、Grumpy)
・スリーピー(ねぼすけ、Sleepy)
・バッシュフル(てれすけ、Bashful)
・ハッピー(ごきげん、Happy)
・ドーピー(おとぼけ、Dopey)

前面に書かれているので、自分が乗るトロッコをチェックするのも楽しいですよ。

まとめて

アトラクション開始当初は、
ゲスト自身が白雪姫になった気分になる
ことを目的としていたため、白雪姫が全く登場しなかったそうです。

しかし、「なぜ白雪姫が出てこないの?」という疑問を持つゲストが多く、この目的は理解されませんでした。

そこで、1983年のファンタジーランド全体の大改修の際に、白雪姫が出てくるように変更され現在のストーリーになったという経緯があります。

ディズニーランド・パリでは、最後に王子様が白雪姫を救うハッピーエンドのシーンがあるのに対し、アナハイム版(米ディズニーランド)では、出口に『その後、幸せに暮らしました』説明があるのみ。

東京ディズニーランドにはそれすらなく、魔女が崖の上で大岩を小人たちに向かって落とそうとしているシーンで終わってます。

実は東京ディズニーランドでの『白雪姫と七人のこびと』は、本当にお化け屋敷としての要素で導入したという経緯があるんだそうです。

アナハイム版では、入口に”Snow White’s Scary Adventures”(白雪姫の恐ろしい冒険)と書かれ、白雪姫は怖いストーリーであることが表記されているんだそうです。

お化け屋敷だと思って入ってみれば、確かに納得!という感じでしょうか。

ちなみに東京ディズニーランドでは、恐ろしい(Scary)という単語が無く”Snow White’s Adventures”
、(白雪姫の冒険)と表記されています。

アトラクションの待ち時間は短めですね。
おおむね30~40分くらいでしょうか。

60分を超えるようなら他の時間にしてみるのがいいと思います。

意図がわかっていると、演出にも納得がいきますよ。




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