Go!Go!ディズニーリゾート「日帰りで楽しもうよ!」

並ぶのがニガテな管理人が、ディズニーリゾート内ですぐに役立つ情報をお届けします!

*

プリンセスと写真を撮ろう!ディズニーランドのグリーティング攻略 その2

      2017/05/31

 

こんにちは!

たまにしか行けないディズニーランドを遊び尽くしたい管理人です。

以前も話題にしました『キャラクター・グリーティング』

特にプリンセスと写真を撮るのは至難の業と言っても過言ではありません。

そんな競争の激しい、プリンセスとのグリーティングを成功させるためのお話しの続編です。




プリンセスの登場にはルールがある?

私独自の見解です。
ワンデー入園でのチェックですから、違っていても大目に見てくださいね・・・。

キャラクターとの同時登場は無い?

パーク入園はワンデーパスの管理人。

限られた時間の中での経験ですが、どうもキャラクター達との同時登場は無い様子。

グーフィーやプルート、チップ・デールやピノキオなど、開園直後から1時間ほどの間、頻繁に登場しますがプリンセスの姿を見ることはナシ。

やはり分散しているのでしょうか?

メインエントランスやシンデレラ城の裏手などでキャラクターの姿をみることが多いですが、その時間はプリンセスの登場は期待しないでおきましょう。

むしろ、キャラクターたちが帰った後の時間がねらい目です。
 

パレード時刻には姿を見せない?

ハピネス・イズ・ヒアのように、プリンセスがパレードに出る場合は当たり前ですが、各イベントのパレードであっても開催時刻にプリンセスの姿を見たことがありません。(キャラクターは別ですが)

ですので、この時間はパレードを楽しむか空き気味のアトラクションを満喫しましょう。
 

好天すぎると現れない?

これは私の思い過ごしかもしれません。

天候が良すぎて気温が高い日など、姿を見ることが少ない気がします。
反対に悪天候だと、ワールドバザールで何度も遭遇するケースがあります。

とは言え、そのためにわざわざ悪天候を選んで入園することもできませんが‥
 

登場時刻はわからない?

それじゃいつプリンセスが出てくるの?
ということになりますが、私の経験では概ね偶数時刻に出会えることが多いように感じます。
(例えば10時、12時、2時のような感じ)

この時刻からパレードの時間を除くと、待ち伏せするのも効果があるように感じます。
 
もしも待ち伏せしてでも一緒に撮りたい!なんて場合は、キャストさんの動きに注目!

通用口?より5~6人のキャストさんがまとまって出てくる時があります。
辺りを気にするようにキョロキョロ見回していたら、グリーティングの可能性大です。

ただしこの場合でもプリンセスが登場するとは限らないので、その辺はご勘弁を。
 

そして場所は、メインエントランス、またはファンタジーランドのミッキーのフィルハーマジック周辺が狙い目。

他の場所にも現れますが、可能性を考えると、この2か所がおすすめです。


 

一緒に写真を撮るために

プリンセスが登場した!
しかし、大人も子供も一斉に集まり結構な騒動になります。

タイミングよく近くに行ければいいですが、なかなか難しいものです。
こうなるとマナーが大事になると思うのですが、夢中になるとなかなかそうもいかないのでしょう。

さて、激しい競争を勝ち抜きプリンセスと一緒に写真を撮るには?

目立つことが大事です。

大人の場合はタイミングしかありませんが、もし小さいお子さんを持つ親御さんがこの記事を読んでくれていたなら、ちょっとしたコツを教えます。

それは小物を持たせてあげること。

オモチャのティアラを髪に付けるのもいいし、プリンセスのぬいぐるみを持つのもいいでしょう。

目立ったもの勝ちとはいいませんが、プリンセスに気づいてもらえるかどうかが一緒に撮れるか否かのポイントになってきます。

しかしマナーは大事になってきますね。
子供だということを武器に割り込ませる親御さんもいます。

気持ちはわからなくも無いのですが、これは逆効果。

プリンセスもよく見ています。
そういうお子さんは呼んでもらえないことがほとんど。

みんな一緒に写真を撮ってもらいたい人ばかりですから、強引に割り込んだり割り込ませたりするのは控えるべきでしょう。

人込みの中、後ろから一所懸命に手を振っているお子さんの手を取ってくれるプリンセスを何度も見ています。

反対に、子供を押しのけて前に出ようとする大人もいます。
これはホント最悪ですね。

 

まとめて

プリンセスと写真を撮ろう!ディズニーランドのグリーティング攻略、はいかがでしたでしょうか。

年パスで頻繁に通っている方にはかないませんが、私の経験をまとめてみました。

やはりプリンセス出会えるというのは相当運がいいとしかいえません。

プリンセスと写真を撮りたいというのは、ディズニーファンならずとも大人も子供も一緒です。

マナーを守って楽しくグリーティングしたいですね。




☆最後までお読みいただきましてありがとうございます。
☆この記事がお役に立ちましたらシェア・フォローしていただけると嬉しいです。
ⓒDisney


ディズニーリゾート ブログランキングへ

 - キャラクター, ディズニーランド グリーティング, プリンセス