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ディズニーリゾートに来たのに入園制限!入れる裏ワザとかはないの?

      2017/05/15

 

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こんにちは!

ハロウィンの全身仮装日やクリスマスイブなどの混雑時、東京ディズニーリゾートでは、「入園制限」が行われる場合があります。

そんな入園制限中でも、入園することができるこんな方法が!

今回は、もしもの時に役立つお話です。
 




 

入園制限ってなんだろう?

そもそも入園制限ってどのようなものでしょうか?

ディズニーランド・ディズニーシーでは、パークへの入場者数がある基準に達すると、当日券の販売を一時中止することがあります。

これを「入園制限」と呼んでいます。

ランドでは6~7万人、シーでは4~5万人が入園制限の基準とされていますがあきらかではありません。

パーク内のゲストの人数やこれからの見込み来園者数などを総合的に判断して決めているようです。

 

ゲストの安全のため

多くのゲストが入れば売り上げは伸びます。

しかし、やみくもにゲストの数が増えれば、キャストも増やさなければ十分なサービスは提供できなくなります。

さらに混雑が酷くなれば事故の可能性も高くなります。

火災や地震などの災害が発生したときも、避難誘導が困難になってしまいます。

ゲストの安全のために入園制限を行い、パーク内のゲストの数をコントロールしています。

 

チケット販売は一時中止

このようになってしまうと、パークのチケットブースでは当日券を買うことはできなくなります。

期日指定のあるチケット、制限中でも使えるチケット、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーそれぞれのパーク年間パスポートがないと、入園することはできません。

手荷物検査すら受け付けてもらえなくなってしまいます。

私も入場制限の経験はありますが、その時はたまたま期日指定チケットだったので入園することができました。

もちろん1日中制限がかかっていることはまずありません。「当日券の販売再開は○時頃の見込みです」とアナウンスがあります。

しかしこれはあくまでも見込み。

早く解除になればラッキーですが、夕方まで規制解除されないこともあります!

※2014年6月、ワンス・アポン・ア・タイムの人気により、昼に入園制限が行われ解除後再び制限。閉園まで解除されなかったケースと昼から閉園まで入場制限が解除されなかったというケースもあり。
かなり異例だと思いますが、閉園まで解除されないこともあるみたいです。

 

制限

写真引用⇒舞浜新聞

 

入園制限を事前に知ることはできるの?

入園制限が行われると、東京駅では電光掲示板などで「東京ディズニーリゾートは入園制限中」という情報が流されます。

またJR京葉線は車内アナウンスでも入園制限の情報が伝えられます。

電車で来られる方はこのようなところにも注意が必要ですね。

 

ちなみに車で来園し入場制限がかかっている場合、駐車場の料金が無料になります。
(入場制限がかかっている最中に駐車する場合です。 既に駐車している方は無料にはなりません)

この制限を回避するには?

期日指定のチケットを購入することです。

 

入園制限を回避するには期日指定券の購入

期日指定のチケットであれば、入園制限になってもパークへ入ることができます。

ネット環境があるなら、自宅で印刷できるディズニーeチケットで期日指定券を前もって購入するのがカンタンで便利です。

万が一、指定日にパークへ行けなくなったとしても日付変更が可能です。(要手数料)

当日パークへ向かっている最中「入園制限になりそうだ!」という情報を得た時は、コンビニやJRの駅などで期日指定券を購入する方法もあります。

ただし混雑が前もって予想される日の指定券は、事前に販売を打ち切る場合があります。

観光券・引換券を利用される方は、チケットブースでチケットに引き換える必要がありますので、入園できないこともあるので注意して下さい。

 

一度制限が行われると、昼過ぎや夕方まで待ちぼうけ、ということにもなりかねません。

パソコンや携帯電話、スマートフォンで東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトにアクセスして、情報を集めることも大切です。

事前にチェックして、たのしい1日を過ごしてくださいね!




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